2009.06.27

単焦点50mm、普段使いにピッタリのレンズ「SAL50F18」を購入

 親から「α100」を譲り受けて始まった「デジ一」生活。
 同時に、

TAMRON SP AF28-75mm F2.8 コニカミノルタAF用 A09S
普段使いのズーム。

TAMRON AF28-300mm f3.5-6.3 XR Di ミノルタ用 A061M
300mmまでの望遠。

TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF] デジタル専用 αシステム用 A13M
広角レンズ

などのレンズも入手し、何の不自由もないデジ一生活を送っていました。

しかし、某所でKNN神田さんの「EOS 50D」に装着された35mmの単焦点レンズの明るさに魅了され以来、「いつか普段使いの単焦点を買うぞ……」、と心に思いを秘めていました。

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2009.06.16

炭火焼スペインバル Mon‐Rico

今春、三田にできたスペイン料理屋さん「炭火焼スペインバル Mon‐Rico」へ行ってきました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13077333/
http://r.gnavi.co.jp/b084403/

「バル」とは、気軽に飲み食いできるスペインの居酒屋というものなのでしょうか(あまり理解しておらず)。
参考資料:人気の「スペインバル」を徹底検証!タパスにイベリコ豚にスペインワイン。その魅力とは?

男二人で行きましたが、周囲はカップルか合コン風の男女のグールプばかり。田町、三田近辺には貴重な気軽でオシャレなお店というせいがあるかもしれませんが…。

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2009.06.13

書き続けるうちに無心になれるiPhoneアプリ「Inkiness」

古くからお付き合いがあるフェンリルのOさんに五反田のカレー屋さんで会ったときに、「今度iPhoneアプリ出すんですよ」と紹介されたのが「Inkiness」。iTunesカードをいただいたので、それを使ってありがたく私のiPod touchに落とさせていただきました!価格は350円です。

Inkinessは、
インクで書く、なめらかな線。

Inkiness は、上質の文具のような書き味と存在感を持ったメモパッドです。指で書いた線をインクを用いたかのように表現し、なめらかに描き出します。電話中のメモ取りやとっさにノートが必要になった際にもご利用いただけます。

フェンリルホームページより
というソフトです。

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2009.05.24

iPhoneアプリには珍しい心理診断系「キューブ」

Cube
 頭の中に思い浮かべた「砂と空だけが広がる」風景の中にある、「キューブの大きさはどれくらいですか」「何色ですか」「はしごの高さは」「馬の種類は」といった質問に対して、自分が想像したものを選んでいくと、性格や人生観などを診断してくれるアプリです。

 「117,000兆を超える異なったプロファイル」から、自分だけの診断結果が選ばれるとか。有料版の価格は350円、無料版では診断できるのが二人限定になっています。

 試してみましたが、ここには出したくないほど当たっている印象です。

 こうし診断ものは、画面が大きく、リアルなクチコミが起きやすいiPhoneに向いていると思います。残念ながらApp Storeを探しても、他には見つかりませんね。

http://www.cubegame.biz/cubegame/japanese.htm

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2009.04.29

テレビや広告に携わっている人が作ってみたかった「Wiiの間」

5月1日から始まるWii向け映像配信サービス「Wiiの間」の紹介映像を見ました。

http://wii.com/jp/movies/wiinoma/ より
『Wiiの間』はWiiの中にある、あなたのお家のもうひとつのお茶の間です。コンシェルジュが訪問して『Wiiの間』独自のこだわりの番組をご紹介。さらに毎日、その日にちなんだ映像や写真を配信する「カレンダー」。さまざまな会社からの情報やサービスが提供される「会社の間」など、お茶の間の皆さんに新しい体験をお届けします。


電通と任天堂が共同で取り組み(発表資料のPDF)、「テレビや広告に携わっている人が作ってみたかった新しい視点からのいろいろな番組を提供していきます」と映像内で説明するだけあり、テレビとは違ったさまざまなシカケがあります。

まず、「お茶の間」というインターフェースを通すことで、
・お茶の間に座るMii(自分)の生年、性別、血液型を登録させる(→個人視聴率が分かる)。
・映像を見た後に、家族一人一人が○△×の三段階で評価をする(番組への満足度、視聴の質が分かる)。
・気に入った番組は家族や友達に薦められる(同上)。
・芸能人や著名人のMiiが「コンシェルジュ」としてお茶の間に訪問。番組のレコメンドをする。紹介映像ではアインシュタインが訪問して、動物ドキュメンタリー系の番組を紹介していた。

また、広告モデルも異なります。パソコン向けの動画サイトにおける、番組前の広告の強制視聴とは異なるモデルが採用されるようです。

・映像を見た後に、「会社の間」という広告主(紹介映像では「パートナー」と表現していたので広告主だけではないかも)企業のスペースに移動できる。
・ユーザーは会社の間で、広告主の映像視聴や、新商品のサンプル請求、DSiへのクーポン転送が可能(ブランディングから、見込み顧客の獲得まで対応ということ)。
・映像を見なくても茶の間の観葉植物を選ぶことで、パートナー企業のパレード画面(一覧画面)→会社の間へ移動できる。

新しい映像配信サービスとしてのシカケはバッチリな感じです。映像クオリティは、ゲーム映像配信の「みんなのニンテンドーチャンネル」を見る感じではアナログテレビ並みは確保できているでしょう。ただ、番組の品ぞろえは徐々に整うもよう。最終的には何が見られるかですよね。

いずれににせよ5月1日になったらダウンロードしたいと思います。
面白かったらまたブログ書くかもしれません。

そう、最近Wiiの調子が悪いのです。ディスクを入れても認識せず。縦置きを横置きにして入れたらなんとか認識する状況。修理かしら……。

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2009.04.26

Wiiバーチャルコンソールアーケードで「マッピー」を買う

2009年3月下旬から始まったWiiで昔のアーケードゲームを楽しめるWii用「バーチャルコンソール アーケード」で、「マッピー」を買ってしまいました。

マッピーとは(Wikipedia)


主人公であるネズミの警官・マッピーを操り、トランポリンやパワードアを上手く使って泥棒猫・ニャームコとその手下・ミューキーズを避けながらステージに点在する盗品の数々を取り返していく面クリア型アクションゲーム。

ゲーム内で使われている大野木宣幸による音楽が軽快で、人気が高い。

そうなんです。ゲーム音楽が秀逸で、ゲームしているうちに、頭にこびりついて離れなくなります。

館の中をどう通って行けば、敵のニャームコやミューキーズに捕まらず行けるかという頭脳的な側面もあり奥が深いゲームです。1983年リリースで、中高生のころハマリました。

 Wiiでの購入価格は800円ですが、決済に利用するWiiポイントは1000円単位での購入となります。残りの200円分のポイントをどう利用しよう。なんか懐かしゲームにハマリそうでヤバい感じです。

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2009.03.31

美と健康がテーマの伊豆市松原公園

先日、美しい夕陽と富士山を期待して西伊豆方面に行ってきました。ところが雲が多く、両方とも見られず。

そんな中、意外な発見が土肥温泉の「伊豆市松原公園」でした。無料で入れる普通の公園ですが、目玉は世界一大きいという花時計。静岡県のホームページによると、直径31メートルで平成4年にギネスブックに登録されたそうです。

しかし、個人的に“当たり”だったのが、花壇の周囲にある足つぼマッサージの歩道。大小の石が並べられ、花時計の約100mの円周を回り終えるころには、体がすっきりします(個人的な感想です)。

そしてその後は、すぐ隣の足湯へ。もちろんこちらも無料。数分入っていれば体全体が暖まります。

美と健康が一度に手に入る松原公園。土肥温泉方面に行く際はぜひ立ち寄ってみては。

Matsubara1
Matsubara2
Matsubara3

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2009.03.13

とある日の大失敗

ある電機メーカーさんへ取材に行ったときのこと。私物の同社製デジタル一眼レフ(デジ一)を持って撮影。撮影されたAさんには、「へー珍しいですねー。うちのカメラを持ってくる人は初めて見ましたよ」と、とても喜んでもらえました。私もなんかうれしくなりました。マイナー同士だとシンパシー感じますよね。

ところが……。

後日写真を確認したらピンボケばかり。おそらく、その前にマクロレンズを付けてオートフォーカス機能をオフにして撮影したことを忘れ、そのまま撮影してしまったもよう。

仕方ないので、「すみません、トラブルがありまして。もう一度撮影させてください!」と頼み込みました。

2回目の撮影日。今度はデジ一を持って行くこと自体、忘れてしまいました。ボケてますね。

幸いカバンにはコンパクトデジカメが入っています。しかしライバルメーカーの製品。仕方がないので、前回のカメラは“無かったこと”のように振る舞い撮影。今度はバッチリ。ピンぼけはありませんでしたが、写っているAさんの顔は、心なしか残念そうな……。まぁ、こういうことはよくありますよね。くよくよしても仕方がない。


お薦めデジタル一眼レフカメラ

お薦めコンパクトデジカメ

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2009.03.03

雑誌文化の全盛期!「本の雑誌血風録」

昨年末に本棚を買って、文庫本を著者名五十音順で整理しました。それ以降、昔買った本を通勤時間によく読むようになりました。

「本の雑誌血風録」(椎名誠著、朝日文庫)もその一冊です。作家の椎名誠氏らが1976年に創刊した「本の雑誌」。作家の目黒孝二氏、イラストレーターの沢野ひとし氏、弁護士の木村晋介らと過ごした"熱い"日々が、椎名誠氏独特の語り口で綴られています。

当時は、「広告批評」「BRUTUS」「Number」など一時代を築く著名誌が続々創刊されたころ。雑誌文化全盛期で、椎名氏が流通専門誌の編集長、作家、本の雑誌の編集長を兼務しながら、「かくあるべし!」という信念を持って雑誌を作り、売れ行きがどんどん伸びるさまは痛快というか、ワクワクするというか、うらやましいというか……。雑誌作りガンバローという気にさせられる本。

別の意味で面白かったのが、目黒氏が構想していたという「日本読書株式会社」構想。早い話、お客さん(目黒氏の設定では目黒社長自身)が「今日なんかいいのある?」と聞くと、会員の趣向にあった小説をお薦めするという会社。入会金と毎月の会費でビジネスをするそう。今ではレコメンドという形で実現していますね。まぁ、アマゾンのレコメンドでも目黒氏の理想にはほど遠いと思いますが。

そして、本の雑誌血風録と対をなすのが、目黒氏が書いた「本の雑誌風雲録」。文庫はアマゾンのマーケットプレイスで1円なので早速購入。楽しみです。

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2009.02.22

Pomera(ポメラ) をVer1.1.0にアップ

Pomera
 ようやく「Pomera(ポメラ)」のソフトウエアアップデートを申し込み、バージョンはVer1.1.0になりました。
関連記事:「ポメラ」がバージョンアップ!、かな入力の操作性が向上…のはず

いくつか変更点はありますが、個人的に重要だったのは、「カナ漢モードで『SHIFT+無変換』操作により全角英数字を入力できるようにしました」ということ。今までカナ変換の入力モードでは、全角英数字を入力できなかったのです。

早速試しましたが、「SHIFT+無変換」で全角英数字入力モードに、もう一度押すと半角英数字の入力モードに。これはパソコン版のATOKと動作同じ。かな入力モードに戻すには「カタカナ ひらがに ローマ字」キーを押します。

ただ私は普段、かな入力モードのまま、キートップを見ながら英数字を入力して、「F11」キーで一括で全角英数字に変換しています。するとモード切り替えのたびにキーを押す必要がないので、一手間少なくてすみます。

ポメラにはF11キーはない(F10まで)ので、パソコンと全く同じ動作というわけにはいきません。本当に会議や取材のメモを取るなら、ほんの1秒のとまどいも惜しいので、ここは残念。

今回のアップデートはピッタリ1週間。送料は往復無料で、送付時になかったプチプチで梱包されて返送されてきました。当然といえば当然ですが、キングジムへの印象度はアップですね。でも、早くももっと賢いATOKを搭載したPomera2が欲しくなってきました。


在庫が豊富になってきました。時間帯によって販売価格は激変するようです。

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