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2008.05.29

人生9勝6敗

 同世代の友人と飲んでいて、仕事や子育てなどのプライベートに対するスタンスの話になりました。

 そのとき、思わず熱く語ってしまったのが「人生9勝6敗を目指せ」です。「麻雀放浪記」など数々のギャンブル小説を書いた阿佐田哲也氏(ちなみに名前の由来は「朝だ徹夜」)がいろいろな場所で語っていた(私にとっては)格言です。

 文藝別冊「総特集 色川武大vs阿佐田哲也」(河出書房新社)には、週刊現代(1984年6月16日号)に掲載された本田康春氏のインタビュー「阿佐田哲也のクンロク人生」が掲載されています。氏は、

ボクは、十七のころ、これはオレが初めて知恵みたいなものだと思ったのは、ともかく全勝ねらいの選手は、どっかで穴ぼこに落ち込んじゃうんだろうなと思うわけです。だから、意図的に九勝六敗とか、八勝七敗とか、そこらをコンスタントに持続するフォームを見つけてやるやつがマークすべき存在なんじゃないかと思ったんですね。

と語っています。

 麻雀、競馬などのギャンブルでは、全部勝つなんてありえません。負けたときの損害をいかに小さくして、いかに大きく勝つか。それがトータルの勝敗を分けるわけですね。それは、分かっちゃいるけど実現できないわけで。

 仕事も同様。全勝を目指していてはやりきれませんし、もし仮に全勝したら「出る杭は打たれる」となってしまうでしょう。まぁ、ブログも気が向いたときに書くのが良いということで…、と言い訳するわけではないですがbleah

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2008.05.27

テスト

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2008.05.20

Facebooで人間関係の再構築?!

Facebook日本語版がオープンしました。

> 人がものすごい勢いで参加して増えて友達登録しまくるという、一時は面倒に感じていた行為も、しばらくブランクがあいたおかげで、なんだか楽しい。

 nobiさんがブログで書いていたけど、確かに実感。今さらmixiで「マイミク登録して」というのは恥ずかしいという雰囲気にあったのだと思います。特に初期にmixiに飛びついたような人たちにとっては。

 でもmixi登場から4年以上もたち、人間関係も変わりました。Facebook日本語化を機に、フレンドリストの再構築をしようと思う人がたくさんいて、Facebookへの登録が活発になるのも不思議ではないですね。

 新しいSNSという意味ではMySpace上陸もありましたが、あの混沌さが日本の一般の人には受け入れがたいのではないでしょうか。一方、Facebookの整理されたデザイン日本人向きだと思います。

 ただ、「○○さんが○○さんの友達になりました」といった友達の最新情報(News Feed)がしつこいくて、そのうち嫌になるかも…。それがFacebookの特徴でもあるのだけど。

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